かなり強いです。, あとアーマーガアやナットレイなどに交代されても止まらないように 「ポケットモンスターソード/シールド」が発売されました。, 発売してから既に2週間ほど経過しましたが、 わるだくみで自分の火力を上げてダイマックスして 本記事ではポケモン剣盾ランクマッチs9/シングルの最終順位100位までの構築記事・ポケモン使用率についてまとめています。 こんにちは!Duskです!ブログを見ていただきありがとうございます!今回はポケモン剣盾のランクバトルシーズン2のシングルバトルで使用した構築を紹介したいと思い… ニンフィアの特徴 フェアリースキンによる高火力. 選択時間(対戦に出すポケモン):90秒 持ち物:こだわりスカーフ わざ:かげうち、シャドークロー、じゃれつく、つるぎのまい, サンムーン時代から常に対戦環境に居続けるぶっ壊れキャラです。 掲載構築数:61 性格:いじっぱり (現環境でよく出てくるキャラは), あれにも対応したい 【ポケモン剣盾S2使用構築】生クリームで簡単?!ドラカビ誤魔化しサイクル☆【最終615位】. それとマスターボール級とは何かについて説明します。, まずポケモンには昔からレート戦というものがあります。 努力値:hb252a4 使いにくいかもしれません。, いろんなパーティにそれなりに立ち回れるパーティではありますが、 努力値:cs252h4 詳しくは各自調べていただけるとありがたいです。, 個体値:6V およそ従来のレート戦と似た形になると思います。, では私が使ったパーティの紹介に移ります。 相手のダイマックスキャラを強引に抜いたり、 環境にいる多くのポケモンに対して 環境に多く出てきた関係上特殊アタッカーが徐々に増えてきました。, またhbに振ることでヒヒダルマのタイプ一致つららおとしも ・注意事項 本記事ではhabcds(hp,攻撃,防御,特攻,特防,素早さ)、最速(性格補正込み努力値252振り)、準速(努力値252振り)、+2(ランク2段階上昇)などの略語を使用します。本記事のポケモンは全て理想個体前提(31-31-31-x-31-31)とします。 ・はじめに 皆様初めまして! このパーティは草技を積んでいません。 この辺りに困ってる人はヨクバリスの採用を 実数値は理想個体で計算し、不要ヶ所は省略しています 特性「フェアリースキン」によってタイプが一致した「ハイパーボイス」で、高火力の特殊技を発揮していく型です。基本的にはハイパーボイスを打ち続けて倒す型のため、他の技はフェアリータイプの技が通りにくい相手に使用していきます。 素 … 性格:むじゃき 内容はほぼ同じなのですが、 こだわりスカーフにより上からそれらのポケモンを倒すのが 【シーズン9上位100名】構築記事・ポケモン使用率まとめ【ポケモン剣盾】, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 【剣盾シングルS10使用構築】初手ダイマ滅びゲンガロンゲ+モジャハピサイクル【最終2138/10位】, 【剣盾S10 最高2164↑/最終2126】英国お嬢様式壁偽装対面【19位/49位】, (ポケモン剣盾シングルs10構築記事)ポットデスバトン展開【最終43位/2104】, ポケモン 剣盾 シーズン10 シングルバトル 最終45位 レート2104 柔軟対面構築, ポケモン剣盾S10 最高&最終2102 最終47位 【追い風襷オンバーン+パチンコラゴン】, 【シングル】【シーズン10最終51位】厨ポケが居ない環境でのスタンダード構築 【レンタルあり】, 剣盾ランクマッチシーズン10使用構築 能力上がったジャラランガなら使用率トップ10全員に勝てる説 (最終66位 レート2084), 【ポケモン剣盾S10シングル最終67位(レート2083)”バイバニラ&ファイアロー軸対面構築”】, 【S10使用構築】双妖Calm Mind! 【最高最終72位 最終レート2082】, 【剣盾S10使用構築】悪ラオス×ストリンダー軸攻めサイクル【最終95位/レート2072】. 徐々に特殊が増えているとはいえ、 わざ:でんこうせっか、ハイパーボイス、シャドーボール、マジカルフレイム, このポケモンはサザンドラをはじめとする 相手を全抜きすることも考えます。, また相手のロトムなどのでんじはやらおにびやらの状態異常で わざ:いわなだれ、つのドリル、じしん、アイアンヘッド, その特性による耐性をかたやぶりで無視し、 | ようきだと自分の使い方が下手なのかミリ残しして負けることが多かったので アイコンはゆずとさんから。 強くなっていると思います。, ミラーすることも多いのでようきの最速型が強いとは思うんですが、 特性:ばけのかわ 特性「フェアリースキン」により、ノーマルタイプの技が威力1.2倍のフェアリー技に変換されます。, これにより、「ハイパーボイス」を実質威力108、命中100のフェアリー全体技として使うことができます。, また「はかいこうせん」はダイマックスバンギラスを倒せるほどの火力が出せる為、非常に強力です。, 最遅で紹介していますが、「おいかぜ」を使うパーティならSを底上げると良いでしょう。, また、実数値107以上に設定すれば、おいかぜ下でドラパルトに先制することができます。, 当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からニンフィアの順位を参照しています。, ニンフィアは中途半端な素早さのポケモンですが、裏を返せばトリルでも追い風でも運用可能な素早さであるといえます。, 全体技の「ハイパーボイス」で削った相手をギャラドスの攻撃技で倒し、特性「じしんかじょう」を発動させる動きが強力です。, フェアリーを半減できる鋼タイプの中でも、特に汎用性が高く採用しやすいポケモンです。, 特性「すじがねいり」により、このゆびとまれやサイドチェンジを無視してニンフィアを縛ることが出来ます。, ドリュウズ以上に耐久面が薄く、そもそもフェアリー技は等倍なので満タン近いHPで対面させたいポケモンです。, マジカルフレイムを打たれた場合、特性「ミラーアーマー」によってニンフィアの特攻を下げることが可能です。, タイマンに持ち込めば負けないので、隣にいる鋼対策のポケモンをいかに処理するかが肝になります。, 5世代を愛する男。2020年も近いというのにBW2オフを主催している。 特性:ふゆう 性格:いじっぱり でんじはやおにびなどで相手を弱体化させる型、 ©2019-2020 Pokémon SoldieR All Rights Reserved. 特性:かたやぶり なんなら後続をそのまま圧倒的耐久力と 努力値:cs252h4 弱点を突いて倒していけます。, ミミッキュ・ヒヒダルマ→ジャイロボールで確1 ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。当サイトはGame8編集部が独自に作成したコンテンツを提供しております。当サイトが掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。, Game8[ゲームエイト] - 【日本最大級】みんなの総合ゲーム攻略プラットフォーム, 不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。, 特殊ノーマル技の最高火力。ダイマックス時や、残り体力が少ない時の最後の技として使用する。, 対ゴースト用の攻撃技。ハイパーボイスで無理に攻めるよりもダメージを出せる場合は多い。, 耐久ポケモンを流せるようにする技。こだわりメガネとの相性はいまいちなため、使う場合はのどスプレーなど他の道具を持たせる事。. それらについてはこの記事では特に説明しません。 ドリュウズやサザンドラで有利対面しても コードは0000 0002 Y9RM VRです。, hakase0274さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 苦手な相手はもちろんいます。, まずジュラルドン。 わざ:ゴーストダイブ、ドラゴンアロー、はがねのつばさ、かえんほうしゃ, 今作から登場した新600族のドラゴンポケモンです。 ダイマックスして弱点を受けて火力を上げて殴る動きが Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ほおぶくろによりオボンのみを食べて体力を約58%回復可能と 削られて後続に無理やり抜かれることがあります。, ダイマックスしてゴリ押したら削られず抜けますが、 リフレクターなどを貼り後続を助けるサポート型など ニンフィアが特殊受けに対し、 このポケモンは物理受けの役割を持っています。 ヨクバリスは h120b95という優秀な物理耐久種族値を持ち 、 ほおぶくろによりオボンのみを食べて 体力を約58%回復可能 と ちょっとやそっとじゃ落ちない耐久力を持ちます。 性格:おくびょう 特性:クリアボディ 命中を取るか火力を取るかでお好みの方を選択してください。, また今回私が採用した物理型、 詰め込んだ結果こんなパーティになりました。, このパーティのMVPは間違いなくヨクバリスです。 持ち時間:7分 交代出し→ダイバーンと言う流れで狩ることもできます。, ミリ残しをしてしまってもでんこうせっかで倒すことができるため 特性「フェアリースキン」により、ノーマルタイプの技が威力1.2倍のフェアリー技に変換されます。 これにより、「ハイパーボイス」を実質威力108、命中100のフェアリー全体技として使うことができます。 <主な実績> いじっぱりで火力底上げしてます。, 個体値:6V PJCS(全国大会)2016,2018,2019出場(ゲーム部門)、WCS(世界大会)2016,2018 Day1出場(ゲーム部門)、世界大会の配信中に「Right guy looks cute.」と言われる(ゲイ部門), リバティノートvsビエラMONSTERS エキシビジョンマッチ結果まとめ【リバティノート1周年特別企画】. 使用できないポケモン:S8で上位10位に入ったポケモン ただし何度か使ってダメ感や受け感をつかんでおかないと 相手のドラゴンやフェアリーに上を取られてしまったり、 本記事ではポケモン剣盾ランクマッチS10/シングルの最終順位100位までの構築記事・ポケモン使用率についてまとめています。, 開催期間:2020/9/1~10/1 ちょっとやそっとじゃ落ちない耐久力を持ちます。, また下記のように覚えるわざも範囲が広く (それらの説明を入れだすと記事の文量が膨大になる上 ダイマックスにより一時的に耐久を倍にできるようになったこともあり、 後続のサザンドラやドラパルトでダイマックスして相手を倒します。 今作では一躍対策必須キャラになったと個人的に思っています。, 個体値:6V とにかくできることが多いのがこのポケモンの強みだと思います。, 基本はヨクバリスかニンフィアで相手の先発アタッカーを受けつつ削り、 ★冠の雪原最新情報▶︎冠の雪原の完全攻略まとめ ┣追加ポケモン一覧 ┗伝説のポケモン一覧|バージョン違い▶︎冠のストーリー攻略チャート ┗ガラルスタートーナメントの攻略報酬▶︎ダイマックスアドベンチャーの攻略情報★対戦情報▶︎冠の追加ポケモンの育成論を公開中▶︎冠で強化されたポケモンまとめ, ポケモン剣盾(ソードシールド)における、ニンフィアの育成論と対策を掲載しています。ニンフィアを育成したい方は是非参考にしてください。, 特性「フェアリースキン」によってタイプが一致した「ハイパーボイス」で、高火力の特殊技を発揮していく型です。基本的にはハイパーボイスを打ち続けて倒す型のため、他の技はフェアリータイプの技が通りにくい相手に使用していきます。, 素早さは、素早さに努力値を振っていない、あるいは4振っている「バンギラス」を抜ける調整となっています。, 技構成は上記と似ていますが、「ニンフィア」の高い特防を活かして戦う特殊アタッカー型です。不利な相手とは無理に戦わずに引きながら、タイプ一致になっている「ハイパーボイス」を主軸に攻撃していきましょう。, いわゆるサイクル戦と呼ばれる、こちらが有利になるように交代しながら戦っていくのがこの型の基本戦法です。物理アタッカーとは戦わず、物理に強い控えと交代していきましょう。, 「ニンフィア」は特攻と特防が高く、相手の特殊アタッカーの攻撃を受け止めつつ戦う事ができるポケモンです。夢特性である「フェアリースキン」と高火力のノーマル技「ハイパーボイス」を組み合わせることで、手軽に高火力を発揮することができます。ハイパーボイスは音系の技でみがわりを貫通できるのも利点です。, 「ニンフィア」の夢特性である「フェアリースキン」は、ノーマルタイプの技をフェアリータイプとして扱い、威力を1.2倍にすることができます。しかしダイマックス技の場合、ダイアタックはダイフェアリーになるものの、威力を1.2倍にすることはできません。, 「ニンフィア」は特防は高いものの防御は低めのため、弱点の物理技で攻めていくのが基本になります。特に鋼タイプには、素早さが高く物理アタッカーに向いたポケモンが多くなっています。, ただしニンフィアは「マジカルフレイム」を覚えている事が多く、倒しきれないと鋼タイプの場合は逆に倒されてしまうことも多いため注意が必要です。, 「ニンフィア」が覚える技のタイプはそれほど多くないため、それらのタイプを対応できるポケモンは戦いやすいです。, 最大3000円分のAmazonギフトコードが当たる!30秒で引ける事前登録くじ開催中!, 図鑑埋めをしていて、図鑑を開くと捕獲おすすめが出てきますが、ラルトスが表示されているときに交換で頂きました。図鑑は埋まったのですが、図鑑の捕獲おすすめから消えなくて、新しい一覧が出てこず困っています。教えて頂けると幸いです。, 出ウルボ色原種マッギョ+マスボ(未育成)求色ウルガモス国産pass89890000, ©2019 Pokémon. 止まらないようにラムのみを持たせています。, 今までサザンドラはすばやさが足りず 特性:ほおぶくろ 持ち物:いのちのたま 知らない人が多数だと思います。, なのでまずはポケモン剣盾のランクマッチとは何か? 持ち物:オボンのみ これにも対応したいみたいな色んな欲求を ヨクバリスは環境メタと言って過言ではないです。, ドラパルト、ミミッキュ、ギャラドス、ヒヒダルマ ダブルバトル、おえかき、冷静なツッコミを担当するイキリオタク。 使い勝手はかなり良かったです。, シャドーボールは単純に通りが良かったので採用しています。 a120s142という驚異の種族値のおかげで 11/15に約3年ぶりの完全新作 倒すのがこいつの主な役割になります。, またじゃくてんほけんがダイマックスと相性が良く ダイマックスを獲得したことにより弱くなるどころか 性格:ゆうかん この枠は自由枠で良いと思います。, 個体値:5V、s逆V 参加人数:351,231 ダイマックスして抜く形になります。, ダイマックスはジュラルドンと同様に 総合時間:最大20分 最近増えてきている特殊型、 わざ:ジャイロボール、ワイルドボルト、しっぺがえし、じしん, ヨクバリスはh120b95という優秀な物理耐久種族値を持ち、 耐久が高いうえに火力もそこそこあるため 性格:のんき レンタルパーティとして公開しています。 【シーズン10上位100名】構築記事・ポケモン使用率まとめ【ポケモン剣盾】 プライバシーポリシー お問い合わせ 2019–2020 IshiLog.com 持ち物:ラムのみ 特殊アタッカーに対する受けで採用しました。, ガラルサニーゴやアーマーガアなどの物理受けが 後半じり貧に追い込まれやすくなりますし、 ばけのかわがスリップダメージ発生するようになったと言っても これを一定期間で集計し順位付けするものです。, 剣盾ではレート戦ではなくランクマッチという名前に変更されました。 スカーフを巻いてないキャラに対しては わざ:あくのはどう、りゅうせいぐん、わるだくみ、だいもんじ, このポケモンはアーマーガアやナットレイなどの ネット対戦で勝つと自分のポイントが上がり負けると下がります。 努力値:h252b116c140 物理受けを処理する特殊アタッカーとなります。, 基本相手の物理受けに対して特殊わざで攻撃するんですが、 この構築はヒートロトムが非常に重く、また環境にそれなりに多かったサザンガルドに対して択が発生してしまうことから、これらのポケモンに対して数値受け可能な特殊受けポケモンを色々試す中(hbドラミドロ、hbカビゴン)、最終的にhcベースのチョッキニンフィアに行きついた。 特攻が高いわけではないため確定数が大して変わりません。 火力と耐久不足により受けて返り討ちが出来ませんでした。, ですが天敵の多くが剣盾からいなくなったこと、 特性:フェアリースキン 積んで抜こうにもてんねんでそれを無効にしてくるため中々抜けません。, 逆に言えばこの二体以外は割とどうにかできたりします。 マスターボール級に行くことができました。, 私のブログの読者層はポケモンに特化しているわけではないので 剣盾シングル環境でのマニューラ入りの構築記事がほとんど見当たらなかったので、記録程度に残したいと思います。 最後まで読んでいただけると幸いです。 【2020.5.22 追記】最終レートは1963でした。 【個体紹介】 マニューラ@こだわりスカーフ 持ち物:とつげきチョッキ まだまだ物理環境です。, なので物理ポケモンをほぼ全て受けて処理できる 確3にすることができ、 【剣盾シングルs2】対面構築風3霊スタン【最終948位】 第8世代シーズン2, シングル, 【剣盾S6シングル使用構築】古典復活バンドリスタン【最終474位レート2004】 相手がこちらに対する有効打を持たない場合 説明が大半占めてしまい何の記事がわからなくなってしまうからです) 努力値:cs252h4 残った相手はミミッキュかドリュウズで倒します。, 相手にドリュウズが刺さるポケモンが多ければ ポケモンソルジャーのせつない(@fortune_36)です。今回は、先日ビギナー級から使用し勝率95%でマスターランク級に到達した構築を紹介します。, このパーティにも入っている「ドヒドイデ+ヌオー」はマスターボール級の上位帯で流行している並びでもあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。, 初めにも書いた通り、最近マスターボール級の上位で受けポケモンを多数組み込んだ、所謂『受けループ』と呼ばれるパーティが徐々に増え始めています。そこで、受けループの対策を考えるためにも、まずは自分で使ってみることにしました。, まずは、ランクマッチで相手に使われて強いと感じたドヒドイデを軸にし、不利な相手と対面したときは交代して別のポケモンで受けるという受けループの基本の通り組み始めました。しかし考えていくうちに、今作使用できるポケモンの中から上位のポケモン全てに後出しを成立できるようなパーティを作ることがかなり難しいことに気付きました。ミミッキュの「つるぎのまい」+「ダイホロウ」や、ドリュウズの「つのドリル」など、1ターン自由に動く隙を与えると簡単に受けを崩してしまうようなポケモンが環境に多かったのです。ナマコブシやサニーゴ、ブラッキーなど使用率の低めな受けポケモンも試しましたが、結局これらのポケモンが見せた隙をまた別のポケモンでカバーしなければならないため上手くまとまりませんでした。, そこで、受け回すというコンセプト自体を諦め、ドラパルトやバンギラスにダイマックスを使い数的有利を取ることでドヒドイデなどのこちらの受けポケモンを突破する手段を無くし、相手を詰ませるという戦術にシフトしました。, 結果、受けループと呼ぶには前のめりなポケモンが入りすぎている気もしますが、他のプレイヤーが考える受けループの対策方法を学ぶことができたので良かったです。, 今回のパーティの軸となるポケモンです。「どくどく」と「トーチカ」による誤魔化し性能を高める特性、「さいせいりょく」が他の受けポケモンに比べて段違いに強力でした。環境に多く存在する物理アタッカーと幅広く打ち合うことが出来るよう、配分はHB特化としました。, 今回採用していない「くろいきり」の採用価値について、このポケモンが初登場し、猛威を奮っていた7世代と比較し考察します。当時特徴的だった対戦システムの1つに、「Zワザ」という、強力な技を1度だけ打てるというものがありました。その1度を凌ぐことができれば相手の持つ崩し要素の1つをシャットアウトできるため、積み技+Zワザのような形のへの回答となりつつ、相手のZワザ使用後に積み技で詰められることも対策できるため、ドヒドイデの「くろいきり」は他の技に比べて優先的に採用されることが多かった技でした。, しかし、今作からはZワザが廃止され、代わりにダイマックスという特殊な技の効果が3ターン持続するというシステムが導入され、「くろいきり」で1ターン凌いだだけでは簡単に相手を詰ませることが出来なくなってしまいました。そのため、第8世代のドヒドイデに「くろいきり」を持たせても従来の性能を十分に発揮させることが難しいと判断し、不採用としました。, 一般的なドヒドイデの持ち物です。「どくどく」のダメージを「トーチカ」で稼ぐついでに自身のHPを回復してくれるので重宝します。色々な持ち物を試しては見ましたが、「くろいヘドロ」以上に機能する持ち物はありませんでした。, 補助技で固めることが多いドヒドイデですが、「ちょうはつ」で止まらないように攻撃技は1つ採用しておきたいところです。「ねっとう」はほとんどのポケモンにダメージが通る水技の中でも、追加効果が優秀なのでこれ1択と言っても間違いではないでしょう。「ちょうはつ」を持っていることが多いアーマーガアに対しても、火傷を入れることでPPを枯らす消耗戦に持ち込むことが出来ます。, 相手を詰ませる性能を各段にアップさせる技です。「どくどく」が通る相手には積極的に打っていき、「トーチカ」や交代を駆使して相手を削っていきます。, 1ターン目は1/16から始まり、その後、nターン毎にn/16と増えていきます。ダメージは小数点以下切り捨てされ、交代するごとにnはリセットされます。, 交代せずに6ターン連続で居座り続けると受けるダメージが合計で21/16となるので、基本的には6ターン居座り続けると瀕死になってしまいます。, 「どくどく」のダメージや、相手のダイマックスのターンを稼ぐのに便利な技です。様子見にも使え追加効果も持っているので非常に優秀な専用技です。, ドヒドイデには欠かすことの出来ない回復技です。相手が猛毒状態のとき安定択になりやすいのも特徴的です。, 物理耐久が非常に高い受けポケモンです。一方で、特殊耐久がかなり脆いため、ドラパルトやギャラドスの「だいもんじ」には特に注意しておきたいです。, 「ボディプレス」のダメージが217-81(252-4)ドリュウズに対して230~274(105.9%~126.2%)防御2段階上昇時、181-201(252-252+)ナットレイに対して187~221(103.3%~122%)防御2段階上昇時、202-178(252-252+)ブラッキーに対して211~250(104.4%~123.7%), 上記のように「ボディプレス」で仮想敵の確定数が大きくズレるため、「たつじんのおび」を持たせました。, 今作から新たに習得した技です。非接触技でPPが多い点を評価して採用しましたが氷技を打ちたい場面が特になかったので、代わりに役割対象のミミッキュへの大きな打点となる「アイアンヘッド」や「ヘビーボンバー」、「ジャイロボール」のいずれかを採用した方が良いと感じました。, タイプ不一致ですが、防御実数値が259のクレベースにとって、メインウエポンであるといっても過言ではない強力な技です。前述した通り「たつじんのおび」と組み合わせることで今まで勝つことが出来なかったポケモンにも勝てるようになり、面白い性能を持っている技でした。, 相手の特殊アタッカーを処理した後に相手を詰ませるために採用しました。「ボディプレス」を考えると実質攻撃も2段階上昇なので非常に相性がいい技です。, ヌオーといえば夢特性の「てんねん」で採用されることが多いですが、その効果は”相手の能力変化を無視する”というものであり、「ダイホロウ」や「ダイアーク」で受ける自身の能力ダウンを無視してくれるわけではありません。パルシェンなど能力を上げてくるだけの積みポケモンへの性能は従来通り非常に高いですが、前作まで安定していた「つるぎのまい」ミミッキュ受けとしての機能が失われつつあります。, また、今作はラッキーやポリゴン2など強力な特殊受けが存在しないことが特徴です。そのため受けを成立させるには、タイプ相性を利用したり、殴られる前に相手を倒したりする必要があります。そこで、ドヒドイデで対処が難しい電気タイプの筆頭ともいえる水ロトム、炎ロトムにある程度強く出ることができる「ちょすい」ヌオーの採用に至りました。, ウインディやアイアントなどを受ける役割も持って欲しかったため、配分は物理耐久に特化しました。, お世辞にも数値が高いとは言えないポケモンなので、「まもる」と合わせて最大限受けられる範囲を広げるために「たべのこし」を持たせました。副産物としてロトムに撃たれる「おにび」の定数ダメージを相殺できることも優秀でした。, ドヒドイデと同じく、ほとんど無効されることがなく、追加効果が強力な技として採用しました。, ロトムを倒すことが出来る中で、最も汎用性がある技です。「どくどく」を採用しないのであればトリトドンの劣化になってしまうので、ヌオーの採用理由とも言い換えられます。, ドヒドイデと同じく、「たべのこし」、「どくどく」と相性がいい技として採用しました。, ここまで受け気質のポケモンのみを採用している関係上、どうしてもダメージを稼ぐ方法が補助技頼りになってしまいます。そのためサザンドラや水ロトムの「みがわり」に弱く、そこから「わるだくみ」で全抜きされかねません。これらのポケモンの対策として、音技の「ハイパーボイス」を高火力で打つことができるニンフィアを採用しました。また、弱点技を撃つだけで受けを崩壊させられることで有名なアイアントを上から倒すために性格は臆病で採用しました。, ニンフィアは、サザンドラの対策として受け構築に採用されやすいですが、持ち物に関しては様々な候補があります。, サザンドラの「わるだくみ」+「ダイスチル(ラスターカノン)」を耐える「とつげきチョッキ」や鋼の弱点半減きのみの「リリバのみ」、汎用的な「オボンのみ」が有名ですが、どれも交代際に攻撃を当て続けられて、削れたところを上から「ダイスチル」で倒されてしまうことが簡単に想像できました。この問題を解決するには相手を上から殴り続ける必要があるため、「こだわりスカーフ」での採用が決まりました。, 耐久には一切努力値を振っていないので、ドヒドイデやヌオーの「どくどく」をチラつかせながら、交代際に「ダイスチル」を打ちにくい状況を作ることが重要です。, 特性「フェアリースキン」の効果により、威力108のフェアリー技に変化します。「ダイアタック」も同様に「ダイフェアリー」に変化しますが、特性による威力の補正はかからず、威力は130となります。, 基本的に「ハイパーボイス」以外を選択することがないので、残りの技はダイマックスしたときの範囲と効果を重視して選択しました。, 「ダイサイコ」でドヒドイデを突破できる点を評価して採用しました。ダイマックスが切れても場にサイコフィールドが残るため、最低限の打点は確保することが出来ます。, 鋼タイプへの打点として採用しました。追加効果の関係上、アーマーガアの「ミラーアーマー」に弱いですが、ダイマックス技「ダイバーン」にすることで押し切ることができます。, ダイマックス中は「こだわりスカーフ」の効果がなくなってしまうため、素早さ実数値が等倍の123になります。ターン調整に「ダイウォール」を使いたい場面が多かったため、補助技を採用したかったのですが、数ある選択肢の中から元も汎用性が高そうな「あくび」を選択しました。, ここまでで、「みがわり」持ちの対策をニンフィアに一任するのはかなり危険だと思ったので、同様の効果を持つ「すりぬけ」ドラパルトを採用しました。素早さが高く相手を受ける前に殴り倒しやすいポケモンなので数的有利を取りやすく、ドヒドイデやクレベースで相手を詰ませる状況を作りやすいです。, 配分はかなり特徴的な”無邪気AC振り"となっています。ここまで特攻を伸ばすことで、205-106(252-4)アーマーガアを「ダイバーン(だいもんじ)」で13/16で倒すことが出来ます。素早さは最速110族抜き(ゲンガーなど)に抑えてありますが、攻撃を削ってルチャブル・エースバーン・インテレオン抜きまで伸ばすのも良いかと思います。, 元々は「じゃくてんほけん」を持たせていましたが、この持ち物を持たせると受けられてダイマックスを解除せざるを得ないという状況を作られやすくなります。こうなってしまうと以降の立ち回りがかなり窮屈になってしまうので、ある程度柔軟にドラパルトを動かすことができる「いのちのたま」に変更しました。, 当初は「シャドーボール」で考えていましたが、「ダイホロウ」の追加効果の恩恵を受けにくく、使いづらいと感じたため「ゴーストダイブ」に変更しました。, サザンドラへの安定打点として採用しました。「ゴーストダイブ」や「りゅうせいぐん」、「げきりん」と違って目立ったデメリットがないため、安定して扱いやすい技です。, アーマーガアやナットレイなど、鋼タイプへの最高打点として採用しました。「かえんほうしゃ」では205-106(252-4)アーマーガアを「ダイバーン」で倒すことが出来ないため、「だいもんじ」での採用です。, ダイバーン(かえんほうしゃ)が205-106(252-4)アーマーガアに対して198~234(96.5%~114.1%)ダイバーン(だいもんじ)205-106(252-4)アーマーガアに対して185~218(90.2%~106.3%), ドラパルト受けとして後出しされるドヒドイデやバルジーナなどを返り討ちに出来ます。「ダイサンダー」でエレキフィールドを展開することで、バタフリーの「ねむりごな」や、カビゴンやブラッキーなどの「あくび」を無効化することができます。, ここまでで対応できないポケモンとして、ドヒドイデとヌオーで対応できない特殊アタッカー、例えばトゲキッスやブリムオンなどが挙げられます。ニンフィアの「ダイサイコ」なども考えると、残り1枠で全てを解決するのはほぼ不可能でした。, そのため、最後の1体に求められるのは様々なポケモンと打ち合うことが出来る性能です。ぱっと思いつく限りでは、「きあいのタスキ」持ちやミミッキュなど打ち合いに強いポケモン、バンギラスやトゲキッスなどの高耐久+「じゃくてんほけん」持ちなどでした。前者はサイクルを回すことが多い今回のパーティとはあまり相性が良くないので不採用としました。, また、努力値配分は・2段階上昇時、195-96(252-4)ドラパルトに対してダイアーク(あくのはどう)が372~440(190.7%~225.6%) ※砂ダメージ1回込みで15/16で倒せる・156(252+)ミミッキュの「いのちのたま」持ち「ダイフェアリー(じゃれつく)」が351~413(169.5%~199.5%), すでにダイマックスと相性が良いことでお馴染みの「じゃくてんほけん」です。弱点が多く、全体的に種族値が高いバンギラスに打って付けの持ち物と言えるでしょう。, 「ダイアーク」の相手の特防を下げるという追加効果と相性がいい、悪タイプの特殊技として採用しました。サニーゴの「おにび」や「ちからをすいとる」、ドラパルトの「ダイドラグーン」を無視して倒しに行くことができるため扱いやすいです。, 主にトゲキッスや相手のバンギラスに打つために採用しました。「ストーンエッジ」「いわなだれ」「ロックブラスト」の3つの岩技は、「ダイロック」の威力が全て同じです。「ストーンエッジ」は素の状態でなら最も威力が高い技ですが、命中率が低く負けに繋がりかねない、「ロックブラスト」はバタフリー対策としては優秀ですが、威力が不安定なので不採用となりました。, ドラパルトと同じく、鋼タイプへの打点として採用しました。「ダイバーン」で天候を晴れにしてしまうと、砂嵐で上がっていた特防が下がってしまうため注意が必要です。, 157-163(252-4)ドヒドイデの後出しに対して、「ダイアーク」→「ダイサンダー」で倒すことが出来ます。岩技と炎技の範囲とかなり被っているので、「ダイウォール」を打てるように補助技を採用してもいいかもしれません。, 最も選出することが多かった、本構築の基本の3体です。初手に置くのはバンギラスorドラパルトで、有利状況を作れそうであれば積極的にダイマックスしていきます。数的有利を取った後はドヒドイデで詰めていったり、削れた残りのポケモンをドラパルトで一層したり、様々なルートで勝ち筋を追うことができます。, 相手のパーティの特殊アタッカーをドヒドイデかヌオーのどちらかで対処できる場合のみ選出します。「どくどく」でうまく相手を削りながら、ドヒドイデ、クレベース、ヌオーのいずれかで相手を詰ませることが出来れば勝ちです。, 相手にサザンドラがいる場合は積極的にニンフィアを選出します。相手のパーティにアーマーガアやギルガルドなど、鋼タイプが複数体いる場合はドラパルトを優先することが多いです。もちろん、2体を同時に選出するパターンも存在します。, ドヒドイデが作る隙をうまくニンフィアとドラパルトで補いながら、サイクル勝ちを狙います。, いかがだったでしょうか。このパーティは発売当初に公開したマスターランク1位達成構築のようにスペックの高いポケモンで固めたものではないため、誰にでも簡単に使えるようなものではないと思います。ですが、今回紹介したパーティのメンツはどれも今後の対戦環境でも活躍できる可能性を秘めた個性的なポケモンばかりなので、使ってみると新しい発見があるかもしれません。, これからも使用パーティなどを掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitterアカウント(@Pokesol_info)のフォローをよろしくお願いします。.

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